大阪のICLクリニックはどこがいい?

おおしま眼科(高槻市)のICLはどう?料金や主な特徴を調べてみた

大阪府高槻市にある「おおしま眼科」は地域に密着した眼科でICLも受けられます。

高槻市でICLを希望するなら気になっていた方もみえると思います。

地域に密着した小規模眼科の実態は口コミも少なくわかりづらいものです。

おおしま眼科は白内障などの手術を得意としており、その技術を生かしてフェイキックIOL・ICL手術を行なっています。

今回はおおしま眼科について紹介します。

おおしま眼科のICL費用

ICL費用

レンズ種類 料金(税込)
ICL乱視なし 660,000円
ICL乱視あり 770,000円

※適応検査:手術費用に含む 

ICLは公的扶助はありませんが、自分で民間保険に加入していれば「屈折矯正術の治療」として保険の対象となる場合もあります。保険会社に問合せしておきましょう。

また、ICLは医師の診断を受けて施術されたものですから、医療費控除の対象となります。確定申告で忘れずに申告し、税金の還付も受けましょう。

現在ホームページで全4施設において「各種割引・期間限定キャンペーン」を実施中です。

ICLとコンタクトレンズとの費用の違い

コンタクトレンズ

ICLは一見高額のようでありながら、実はICLの選択をせずこれまで通りコンタクトレンズを使用し続けると仮定すると、ある時点でIClよりもコンタクトレンズを使用することの方が経費や時間がかかります。

例えば、使い捨てコンタクトレンズが月に4,000円かかるとすると、実に14年後には66万円を超える計算となります。

しかも、コンタクトレンズは落としてしまったり激しいスポーツに耐えうる強度がありません。いちいち購入しなければならない手間もあります。

様々な点を考慮するとこの先長くしかもリーズナブルに安定した視力を確保する選択肢として今のところICLに勝る視力矯正はないでしょう。

おおしま眼科の特徴

制つめ五するドクター

おおしま眼科は「医療法人聖佑会」として複数クリニックを運営する医療グループです。

医療法人聖佑会
2014年に「おおしま眼科クリニック」を開院、さらに高槻市に「おおしま眼科クリニック」・「おおしま眼科宮田町クリニック」、八尾市に「おおしま眼科池本クリニック」、松原市に「おおしま眼科松原クリニック」を開院

年間の患者数は4万人を超えています。白内障、 ICL、眼瞼疾患、網膜剥離などの網膜硝子体疾患の日帰り手術に特化した専門医療機関でグループ全体の手術件数は3,300件を上回ります。

各クリニックの院長は各分野の手術のスペシャリストで、それぞれの施設は今や地域の医療の中核を担っています。

大島院長の実績

おおしま眼科の院長
(引用:おおしま眼科公式HP)
理事長の 大島佑介医師は、白内障手術、網膜硝子体手術、眼内コンタクトレンズ(ICL)手術を専門に活躍されています。

視覚障害者用補装具適合判定医・ICL手術国際認定医 など数々の資格をお持ちの他、日本やアメリカの数々の学会に所属。

さらに2014年から4期連続で「Best Doctors in Japan 2020-2021」(米国ベストドクターズ社から医師同士の評価によって選ばれる「Best Doctors in Japan」の表彰制度です)に選ばれるなど、数々の受賞歴のあるドクターです。

大阪、神戸、京都など、関西圏のみならず他の地域からの患者受診、他施設からの紹介で受診される患者もいるようです。
おおしま眼科の院長:大島 佑介【資格】
・医学博士
・日本眼科学会専門医
・ICL手術指導医(インストラクター)
・アルチザン・アルチフレックス手術認定医
・オルソケラトロジー認定医
・視覚障害者用補装具適合判定医

ICLについて

最新ICLレンズ

ICLは、従来の視力矯正の方法とされてきたレーシックと比べてもメリットの多い矯正方法です。

例えば、次のような点がレーシックより優れています。

ICLのメリット

  • レーシックは角膜を削ることで視力矯正をするが、ICLはレンズをインプラントするだけなので術後の副作用が非常に少ない。
  • ICLはレーシックより術後の見え方がクリア
  • ICLはUVカット仕様であり、生体適合性の高いコラマーを使用しているので、術後の目には優しい
  • ICLはレンズをインプラントしているだけなので白内障の治療で手術が必要なときには自由にレンズを取り出して治療も可能
  • レーシックでは対応しきれない強度の近視や乱視にも対応できる
  • レーシックでみられる視力の戻りということはない

こういった数々のメリットのあるICLについて理事長の大島医師はライフスタイル情報誌「Biz Life Style(ビズスタ)」で取材も受けられています。

ICLが特に適している方として「コンタクトレンズを長時間しづらい夜間勤務の多い看護師や消防士、警察官などの専門職の方、長時間のPC作業が多いオフィスワーカーの方」とおっしゃっています。

特に最近のご時世で、学生はリモートの授業が増え、社会人もWEBに向き合っている時間が長いため「まばたきが減少し、日常的に眼精疲労を感じていらっしゃる方が増えている」と指摘されています。

眼への負担が増えている現在、視力矯正の分野でも少しでも目への負担の少ない治療が望まれるところです。

おおしま眼科の詳細データ

住所 大阪府高槻市西冠1-12-8
アクセス JR高槻駅南出口より高槻市営バス4番のりば乗車「西冠」下車徒歩3分
診療時間 9:00~11:30/14:30~17:00
休診日 水曜、土曜午後、日曜、祝日
駐車場 共用駐車場15台

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